ヲタ本巡り
日々読み重ねていくマンガ、小説等の感想を貯めておくぺえじ
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【ら】 【わ】
- ・全日本妹選手権!! 堂高しげる著
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4巻をよんで今更ながら言うが、もはや妹漫画というよりはヲタ自虐漫画ですな!
そして、相変わらずギリギリを攻めているのが(・∀・)イイネ!!
てか、野球の仮想敵はワラタ。だが、もう少し絵を似せても良かったんじゃあないか? 大丈夫! 客層は一緒だし、怒られたって今更でしょ!!
- ・蒼天の拳 原哲夫著
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この作品に限らず、原哲夫さんの漫画は人が死にまくりです。いや、もっとわかりやすく言うと、ザコの命が極めて安い!
まるで、強くない人間は虫けらと言わんばかり。悪人に限らず、市民や警官、軍人などお構い無しに死んでいきます。一体何人の人間が死んでいるのか数えるのも面白いかもしれません。
あ、なぜか死ぬんでいくのは男ばかりですが。
というか、どうでもいいキャラの9割は男だし。(そのうち8割は死ぬ)
- ・牌の魔術師 阿佐田哲也著
- マガジンに連載されてる漫画を読んで阿佐田哲也に興味を持ち、『麻雀狂時代』と『麻雀放浪記』4編に続いて
読んだ小説。実は漏れは麻雀のルール程度は知っているが、打ったことは殆ど無い。よって、この小説にも
時々分からない単語や表現が出てくることもある。でもこの小説も面白かった。色んなところでも言われているようだが、
面白い理由は、キャラクターたちが魅力あふれるからだろう。漫画にも出てくる、ダンチや印南なんかもこの本では出てきたりで
ニヤリ感もひとしお。でも、一番好きなキャラクターは、麻雀放浪記番外編に出てきた李億春だったり。
関係ないが、漏れの古くからの知り合いにごきぶりタミイみたいな奴がいます。