日曜日はみずいろOVAのイベントに行ってきました。
邑子たんに会うためにっ!!以下、そのときの思い出を書いてみる。
泊まっていた池袋のカプセルホテルを出発し、イベント会場であるアニメイトへ。そこには既に神がいた! さらに続々と集まってくる猛者たち。イベントやwebで高名を挙げている方々を前にして、漏れは縮みあがってしまいました。それはもう胸にろくにモノも言えないほどの緊張感を募らせてしまう位に。本当にチキンでゴメンナサイ。
そうこうしていると、今日の邑子たんコールに向けた講習が始まりました。説明のために皆の前に出る
ササ身隊長と
仮想邑子たんのロン毛さん。
このお二人によるコール説明、ちょっぴり漫才チックでした。さらに、あまりの人数の多さに、いっぺんに全員に対して説明できないということで、2回に分けて
公演説明が行われてみたり、隣のビルの中から「あれは何?」と、みんなして好奇の視線に晒されてみたりと、その漫才チックさは増すばかり☆
んで、会場入り。ここに入ってからイベント開始まで30分位あったのですが、べつに漏れがコール統制するわけでもないのに、この間マジで緊張しまくり! コールをイメージトレーニングしながら心を落ち着かせようとしますが、全然ダメでした。
やっぱ、邑子たんを直に見ることが出来るってだけでドッキトキよ!!
時間になり、声優さんたちが登場! 各声優さんの紹介があり、我々はコールを入れます。邑子たんのときには、前々から計画されてたっぽい
まじかるひよりん人形を使ってのアクション付き!
隊長より「絶対に持って来いよ!」と厳命されていたひよりんが役に立ちました!
達成感から、漏れが感動してみたり。
その後、短いコードによる立ち位置不自由や、普通とちょっと違うマイクによるマイクがはいらないよ〜事件など、見事なぽんこつ振りを発揮しつつ進みます。
各声優さんが印象に残ったシーンについて語るとき、りのさんと邑子たんが、
日和「さよならっ・・」
雪希「嘘つきっ!!」
と、ムチャクチャ気になる2巻のセリフが!
これはあれですか? 雪希に「好きだ」と言ったけんちゃんだが、それを突然現れた日和が聞いてしまい、けんちゃんとさよならしたんだけど、けんちゃんは本当に好きなのは日和であることに気づき、雪希に言ったセリフを撤回して日和を追い求めるとかいうストーリってことですか?
とか、日和寄り過ぎるストーリー予想をしてみるテスト。雪希ファンの方々ゴメンナサイ。
この後、
佐藤姐さんによりOP曲『空のつづき』と、ED曲『やさしさの始まる場所』が歌われました。漏れ的には『やさしさの始まる場所』のサビが初めて聞いたときから大好きでして、生で聞けてとっっってもうれしかったです。正直、鳥肌立ちました。
そのあと、各声優さんによる自分が演じたキャラ以外のセリフをいってみるコーナーがあり(皆さん、とても難しそうにしてました)、質問コーナーへ移行。
ここで、皆さんが今の職業を選んだ訳を聴く質問があって、みなさん理由を言ってたんだけど、司会の人が答えをまとめる際に、妙にぽんこつ風味な感じにしてました。
これはメッチャ意図的なのでしょうが、それに対し、あとから邑子たんが「自分で決めました!」と割り込んで言ってたのが極めて、極めて可愛いと思いましたが
何か?
やっぱ邑子たんサイコー! >漏れ的に、このイベント最大のヒットでした。
てか、司会の人、男の子Cに関する話題がちょっと出てきたときに、一人
バカウケしてましたが、その理由がいまだ気になっていたり。
そしてサイン入り抽選会がおこなわれる運びになったのですが、司会の人が抽選ボックスを用意するためにステージをちょっと離れた隙に、すかさず壇上の6人により雑談チックな会話が始まった際には、さすがと思いました♪
ちなみに、漏れは当然の如く抽選には外れました・・
最後に、近状報告があって終了。
りのさんと佐久間さんは舞台の告知がありました。このとき、漏れは
ひめまささんの中に漢を感じました!
貴方がいれば安心だと思いますた! (何が?)
一番最後、去ってゆく邑子たんに、まじかるひよりん人形を振りつつ、
悲鳴にも似た声で「邑子た〜ん」と叫んでみました。てか、ある意味
悲鳴でした!
そのあと、飲みに行ったのですが、体調不良な神々は今にも死んでしまいそうな様子。本当に大丈夫か? とか思ってたら、皆さん酒が入ると
どんどん元気に!
神ゾーンはどんどん盛り上がっていきました!! 凄いです・・。
あと、ササ身隊長に説教されてみたりもしました。がんばろう、あしたのために・・・!!
最後まで読んでくれたあなたに感謝を。
とにかく、楽しいイベントでした。特に午後は時間の流れなんか全然感じられなかった程です!! そして漏れは、がんばろうと思いますた!
で、いま読み返してみると、『でした』とか『ました(ますた含む)』が異様に多いことに気付いた。思いついたことをただそのままに書いただけで、特に何も考えずに書いたらこうなってしまった。文章としてテンポ悪いなぁ。てか、これが漏れの文章能力の限界かね。
あと、思い出したので追加。
もとぬきさんが、折につけて、
『ぶっちゃけ愛は無い』とか、
『勘弁してくれ』みたいな事を言っていましたが、
斜め見も愛のうち!
嫌よ嫌よも好きのうち!
そんな貴様が大好きじゃあ!(,,゚Д゚)