
登山口〜群生地(1)(2)〜小塩山〜群生地(3)(4)〜天皇陵道〜花の寺〜登山口 総歩行時間約4.5時間
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桜の花もピークを過ぎ、そろそろ山ではカタクリの 花が咲き始める頃。で、早速様子を見に出掛ける。 名神高速大山崎ICで降り、長岡天神の前を通り過ぎ 花の寺(勝持寺)への標識に従い進む、花の寺を左に 見送り、竹林を抜けて車止めの前に駐車した。先着の 車は3台。車止めを越え暫くは舗装された道を歩く |
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| 道路脇にはタチツボスミレやムラサキケマン等の お出迎え^0^)途中左側に登山道が分岐している 勿論、此方の道を選択する。ヘアピンの道路に対し ショートカットの登山道は其れなりに結構急だ^0^) 途中2度ほど舗装道路と交差すると右手にアンテナが 此処で南春日町から続く、天皇陵道と合流し傾斜が |
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緩むと最初のカタクリ群生地。地元の西山自然保護 ネットワークの方々が日々保護に努力されている。 丁度パトロールされている方と出会い話を聞くと 今年のカタクリは暖冬の影響もなく、例年通りの開花ですね と、聞かされた。其れなら今日は未だ咲いてませんか?と 尋ねると、此処より更に下に降りると結構咲いてますよ、と |
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| 教えられ降りてみるとエンレイソウに混じり可憐なカタクリが 陽を浴びて精一杯花弁を持上げている^0^)此の斜面一杯に カタクリが咲くと、見事な群落だろう^0^)是非近々再訪しよう。 一旦登山道に戻り更に進むとNTTのアンテナ?。東に 比良山系から比叡山、手前には京都の街並が一望できる 良く見ると比良山系の山頂付近は昨夜の雨が雪に変わり |
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白く輝いている。2つ目の群生地は此の道路下の北斜面に 此処は少し標高が高いのか全てが蕾だった。此処から先 僅かに登れば小塩山。淳和天皇陵への分岐を左に 見送り、その先のアンテナ向こうを下れば3っ目の群生地 此処は南西斜面で日当たりが良いのか、先程迄の 群生地に比べ数多くのカタクリが咲いている。 |
| アンテナ横で遅い昼食を済ませるが、平日と云うのに 多くの登山者がカタクリの花を求め登ってくる^0^)此の後 最後に見たのが、大原野森林公園への道途中にある 4っ目の群生地。帰路には天皇陵道を下山し竹林を 抜けると正法寺、更に花の寺として有名な勝持寺 どちらも丁度桜の見頃で多くの観光客で賑わっていた。 |
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| タチツボスミレ | ムラサキケマン | ニョイスミレとニオイタチツボスミレ |
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| カタクリ | カタクリ | カタクリ |
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| NTTアンテナから:比良山系を望む |

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