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当日迄三峰山か薊岳か迷ったまま深夜自宅を出発
第二神明・阪神高速・環状線・西名阪と過ぎ針ICへ
天理ICを過ぎる頃気温は0℃、取り合えず道の駅・針TRS
で朝まで仮眠する事に、朝6時前に目覚め車でアプローチ
が容易な三峰山に決定。榛原から国道369号線で
御杖村神末に、更に登山口のみつえ青少年旅行村に到着 |
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駐車場には1台の車もない、早速準備7時30分頃出発
舗装林道は薄っすらと雪が積もり凍結しているので
登り尾コースで登る事に、ゲートから直ぐに不動滝方面に
暫くは林道を歩くが直ぐに登り尾コースへの分岐
分岐を右に、行き成り階段状の道が続く。少し斜度が緩むと
左不動滝・右旅行村からの林道と出会うが、道は其のまま
真っ直ぐ登山道へ、まだまだ続く階段道、が振り返ると |
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曽爾・室生の山々が見え、ホットする。この辺りには
樹氷がなく少し残念。やがて道は平坦になる頃から
見事な霧氷が現れ、避難小屋から先には樹氷も^0^)
左に不動滝からの道を見送り輝き始めた樹氷を
見ながら三畝峠に到着、此の先左は山頂・右は八丁平
先ずは三峰山頂に向かうが稜線上に出ると物凄い風
時々体が浮上るほどの突風が吹き、立ち止まる |
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