
黒河林道登山口〜三国山(50分)〜明王の禿(20分)〜赤坂山(20分)〜黒河林道登山口(70分) 総歩行時間2.7時間
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週明けには入梅の予想、其の前にササユリを見たくて 花の山で知られる、琵琶湖の北部、三国山から赤坂山に! 山陽道・中国道・名神道と乗り継ぎ京都東ICで降り、湖西道 から国道161号線近江今津へ、更にマキノスキー場を左に 見送り、マキノ白谷温泉を通り過ぎ、黒河林道へ滋賀県と 福井県の県境にある黒河峠に車を止め、朝まで仮眠。 |
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| 5時過ぎ目覚め軽く朝食を取り、仕度を済ませ目の前の 登山口から三国山・赤坂山に向け歩き出す。登山者は私一人 登山道を少し登ると直ぐに、砂防工事用の林道に出る。 50m程林道を進めば右手に登山口が現れる。行き成り ギンリョウソウがお出迎え。緩やかな登山道の脇の 此処彼処に咲いている。幸先が良く顔が綻ぶ^0^) |
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道は緩やかに続き、ニシキウツギ・タニウツギ・ベニドウダン サラサドウダンと花の道だ。やがて湿地に架かる木道が現れ キンコウカの蕾が膨らんでいる。此の先数箇所木道を過ぎ ベンチのある沢に到着。其処には数株のオオバキスミレや マルバスミレが残っていた。目当てのササユリはと、見廻すと アレッ!未だ蕾だ!?^@^)その先右手に三国山への分岐 |
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| 分岐を右に、一旦下り、沢を渡り階段状の道を登ると 三国山山頂。眺望は樹木が繁り東側が僅かに見えるだけ 微かに雲海の上に伊吹山から金糞岳が見えている。 分岐まで取って返し、赤坂山に向かう。樹林帯を過ぎると 琵琶湖方面が見え出すがやはり霞んでいる。突然目の前に 砂礫の奇岩、『明王の禿』が飛び込んでくる。後一登りで |
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| 突然目の前に現れる奇岩『明王の禿』左に赤坂山が見える |
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明王の禿の上部に立てる。足元は鋭く切れ落ちているが 危険な先には立入出来ないように杭と鎖が張られている 此処から一旦下り、樹林帯を抜け山頂迄の笹原の登り切ると 赤坂山山頂。視界は360度遮るものは無い、北に先程登った 三国山.東は薄っすら伊吹山.南に琵琶湖から比良山系.西に マキノスキー場が、更に霞んでなければ日本海までも見える |
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| と、山頂の方位盤に書かれている。此処まで誰一人出会う事が 無く静かな山行。すると反対側から一人の登山者が登って来た 話をすると地元大津の方、何でも今津に別荘があり^0^)、朝一 マキノスキー場から登って来たそう,暫く話が弾み時計を見ると 小1時間経っていた。急いで来た道を戻り、福井県側に下る。 まだ時間は10時過ぎ、神戸に帰る道すがら次の山を物色 京都府と福井県境の八ヶ峰に登ろうと決め、小浜に向かう |
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| ギンリョウソウ・イチヤクソウ科 | ギンリョウソウ・イチヤクソウ科 | タニウツギ・スイカズラ科 |
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| サラサドウダン・ツツジ科 | ササユリ(蕾)・ユリ科 | ベニドウダン・ツツジ科 |
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| キンコウカ(蕾)・ユリ科 | ツクバネソウ・ユリ科 | オオバギボウシ・ユリ科 |
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| オオバキスミレ・スミレ科 | マルバスミレ・スミレ科 | 林道を駈け抜けたノウサギ |

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