
能勢の郷(20分)行者山登山口〜行者山(30分)〜六地蔵(40分)〜剣尾山(10分)〜横尾山(30分)〜能勢の郷(60分) 総歩行時間3.5時間
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昨日の多紀アルプスのツイテナイ山行^0^)を吹っ切る為に 今日も役の行者が開山と云われている摂津大峰・行者山から 剣尾山に登ろうと、三田から猪名川を抜け、剣尾山の麓 能勢の郷に車を止め、少し道路を戻り300m程南へ 行者山への標識が現れ、左へ暫くでトイレがある登山口。 標識を右に緩やかに登り始めると丸太階段の道が暫く続く |
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| やがて正面に毛抜塔と呼ばれる石塔、更に大日如来像が 刻まれている大日岩、此処から左に胎内くぐり・蟻の戸渡り 西の覗き・東の覗きなど、此処が摂津大峰と呼ばれる 行場廻りが楽しめる。胎内くぐりは実際には潜れず 横のロープを登る、更に道を登り、岩の間を抜けるとポンと 広い登山道に出る。此処が行者山の山頂?道の横には |
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| 大日如来像が刻まれている・大日岩 | 岩の中央が胎内くぐり |
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山頂の標識!登山道の脇が山頂だった。此処から暫くは 緩やかな登り、炭焼き窯跡を過ぎると丸太階段の急登になり、 左に六地蔵、右には岩陰地蔵。野外活動センターへの分岐を 右に分け、その先旧月峯寺跡。後少しで剣尾山山頂。 先客は2・3組、山頂からの眺望は360度 今日はかなり霞んでいるが、東に京都の愛宕山・南に妙見山 |
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| 北には大野山が薄っすら見える。大きな岩の上で昼食。 適度な風が吹き心地よい、其の内続々と登山客が遣って来る 今日は時間が有るので、来た道を戻らず少し北に見える 二等三角点のある横尾山に、足を延ばす周回コースとする。 山頂から北に向かい、直に三叉路、右は野外活動センターへ 左に方向を替え、更に下ると丹波と攝津の国境の標識。 |
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此処も左に向かう、笹原の中横尾山との鞍部に向け尚も 下ると、背丈以上の笹の原、足元が見えない^o^) 鞍部に到着し道を登り返し始める頃周りに何やら白い筒が 沢山見える、何だろうと見ると、檜の苗木に鹿の食害防止の 為なのか?プラスティック製のカバーが掛かっている。 暫く登ると平らな場所に出る、道の真ん中に二等三角点。 |
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| 近くの木には横尾山の標識。眺望は全く無い。其のまま 道なりに進むと、正面には黒いネット。ネット沿いに大下り 左に樹の間越しに剣尾山が見える。やがてネットから離れ 道は尚も下る、巨岩が現れその岩を巻いたり 乗り越えたりしながら、まだまだ下る。^0^) 時折岩場の上から剣尾山の全容が見える。 |
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右下に能勢の郷が見えてくるが、この辺り散策路なのか やたらと分岐と標識が現れる。しかもお年寄りとお子様は 危険ですから通らない様にと書いてあるが、肝心の散策地図や 下山方向が書かれていない。おまけに道は急傾斜^@^) こんな所にはお年寄りとお子様は来れないだろう^o^) 下りついた所が能勢の郷。お約束の温泉は 隣りの『かんぽの宿』 能勢 大人600円也 |
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| 横尾山から下山途中に見える剣尾山 |
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| コアジサイ・ユキノシタ科 | タニウツギ・スイカズラ科 | モチツツジ・ツツジ科 |

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