
聖宝寺(裏)登山道〜八合目・登山道合流点(80分)〜藤原山荘(30分)〜藤原岳山頂(20分)〜天狗岩・標高1171m(30分)
天狗岩・標高1171m〜白船峠(60分)〜坂本谷(120分) 総歩行時間約5.5時間
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今年もフクジュソウに遭いたくて藤原岳に行こう^0^) 20日の深夜に神戸を出発。阪高・環状線・名阪・西名阪と 乗継ぎ亀山ICで降り、国道306号線で藤原町に向かい 新しく出来た藤原岳登山口休憩所駐車場で朝まで仮眠。 翌朝6時過ぎに起きだし、朝食を済ませ7時に歩き始める。 |
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| 休憩所から直ぐに大貝戸(表)コースが有るが、今回は 花の多い聖宝寺(裏)コースを歩く。標識に従い遊歩道を 聖宝寺に向かう。既に数組の登山者が前を歩いている。 聖宝寺への石段を登り、右手に続く登山道を暫く行くと 右手に一合目の標識があり、本格的に登山道となる。 |
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此処から五合目辺り迄は結構急登。やがて杉の植林地を 抜けると、冬枯れの雑木林が朝日に照らされ眩しい。 此の辺りからチラホラとフクジュソウが咲いているのが 目に付く。六合目を過ぎる頃、足元にはフクジュソウに 混じって、最盛期を過ぎたセツブンソウも咲いている。 |
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| フクジュソウ | セツブンソウ | フクジュソウ |
| 登山道は六合目辺りで、一旦緩やかになり、足下には やがて咲くであろう、ニリンソウの葉が沢山芽吹いている 七合目辺りの日陰には残雪も見え始め、あと一息で 表登山道との合流点広場の八合目。休憩するには 最適な場所だ。此処から道は夏道と冬道に分かれるが |
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九合目で冬道と合流する、雪解けで道もぬかるみ歩き辛いが 其処彼処に福寿草が咲き、後僅かで避難小屋藤原山荘の 広場に出る。既に先客は大勢居る、早速山頂まで往復する 一旦下り再び登り返すと、岩場の上が藤原岳山頂。 山頂からは360度の大展望。少し早いが昼食を摂る。 朝早くと比べると少し薄雲が広がり、遠くの山並みが |
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| 霞んでいる。昼食後もう一つの展望台天狗岩に出掛ける。 小屋から西へ小さくupdownを繰返すと標高1171mの天狗岩 天狗岩の西には鈴鹿の最高峰御池岳、その先に琵琶湖と 比良山系が、北には伊吹山が更に大きく見える。伊吹山には 既に雪が無く黒い地肌が見える。この先御池岳への道を進み 鉄塔のあるピークを2ツ越えると、御池岳への分岐、白船峠 |
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峠を右に坂本谷へ、残雪の急な斜面をトラバース気味に 進み坂本谷分岐へ、此処坂本谷は平日、砂防ダム工事で 通行止め。でも土日は工事が無く大丈夫!?しかし登山道は かなり荒れ気味。やがて谷の中央を一気に下り工事中の 砂防ダムに着く。今年は昨年以上のフクジュソウを見られ 大満足^0^)此処から駐車場迄は車道を歩いて戻る。 ☆坂本谷は砂防ダム工事中です。しかも登山道は相当荒れています 通行には十二分にご注意下さい。 |
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| マルミノウルシ | オオタチツボスミレ | ミヤマカタバミ |
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| 藤原岳山頂から:鈴鹿山系南部を望む |
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| 天狗岩から:伊吹山・両白山を望む |

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