何かしらの仕事(社員だろうがバイトだろうが)をしたことがある人はわかると思うのだが、
お客さんに対して、怒りやむかつきなどの感覚を覚えたことがあるのではないだろうか。
しかし、自分が逆の立場だった場合はそれに気付かない場合がほとんどだと私は思うわけだ。
私は学生時代コンビニでバイトをしていたのだが、
ここで私が上記の感覚を覚えたことは、
レシートをカウンターの上に置いて帰ってしまう人
である。
確かにいらないから置いて帰る。
という何気ない行動ではあるわけだが、
ここを見てくれている人も実際やっている人もいるのではないかと思う。
これは店員の立場からすると、

すげーーーーーーーーーーーーー
むかつくわけさ。
上記の行動をしている人は店員がそう思っているなんていうことは気付きもしてないだろう。
まあ私は自分がされていやなことは絶対に人にはしないようにしているので
こういう行為はしないようにしている。
しかし、実際には人が不快感を覚える行動を、まだ私はしているのかもしれない。
自分が気付いていない間に起こる自分への不快感・・・。
それに気付くことは、人生の難しい課題であるのかもしれないね。
自分の逆の立場に立って物事を考える。
これを意識して生きてみるのも悪くないかもしれない。
もし、ここを読んでいただいた方は、自分が普段している何気ない行動を思い出してほしい。
それはもしかすると、
人が不快感を覚えている行動かもしれない・・・・・。
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