先日購入した原チャリがきっかけで中型自動二輪の免許がほしくなってしまったのだ。
行こう、行こうと思っていたのだが、仕事がたくさんあったこともあり、
ここまで延びてしまったのだ。
早速教習所に行っているわけだが、もうエンストしまくり・・。
半クラッチの感覚が難しいというのと、
自転車の感覚が備わってしまっているようで、
後方ブレーキである足ブレーキのタイミングが、いまいちつかめないのだ。
よって発進時にエンスト・・・・停止時にガクガク・・・・。
だめじゃんこれ・・・。
と思いながらも何とか教習を続けているわけだ。
教習は1日に2時間が限度とされている。(まあ自動車のほうもそうなのだが・・。)
なぜに2時間なのだろうか? 2時間でそんなに疲れるかのう・・・・。
と思って2時間連続の教習の予約を入れてみたのだが・・・。
めちゃめちゃ疲れるわ・・・。
クラッチを握るので左手の握力が徐々になくなってゆく。
また、ギアーを切り替えるのに左足を使うのだが、これも足首が徐々に疲れてゆく・・。
しまいにゃこの時期は暑くて汗だらけ・・・体力も奪われてゆく・・・。
厳しい・・・非常に厳しい・・・・。
そして原チャリで通っているのだが、
2時間続けて教習を受けると、
その後原チャリに乗れないのだ。(というか乗りづらいのだ。)
ハァ?と思う人もいるかもしれないが、
中型自動二輪では、椅子に座っている感じで、グリップを握る。
また椅子を股で挟む感じの姿勢をとるのだが、この姿勢を体が覚えてしまうのだ。
つまり姿勢なんてどうでもいい原チャリに乗っても、
体にクセが残っているために、姿勢をキープしてしまうのだ。(体的に)
足をちょっと開いた姿勢で乗ってヨタヨタと進む原チャリ・・・
いおうな光景だと自分でもわかるくらいである。
短時間で体にクセがついてしまうなんてものがうそだと思っていたのだが、
つい昨日、うそだと思っていたものがくつがえされたのだ。
トップモデルの女性(そんじょそこいらのやつではなく本当にトップのモデル)は、
仕事の前夜は足にクセがついてしまうために○○○は禁止!!
という制約がつけられているそうだが、
これもうそではないんだろうなぁきっと。
ということはこの約束を破るとばれるのかなぁ。
監督あたりからいわれるのかもね。
「君!!姿勢がなってないぞ!!昨日○○○しただろ!!ダメっていったじゃないか!!」
とか・・・・・・
とにかく体に染み付いてしまうクセには気をつけたほうがいいな・・。
中型免許とったら乗せてやるからなジャンヌ・・・
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