一部の18禁日記ファンの方からお叱りのメールが届いてしまった。
18禁のネタがあるところに行っていないというのが事実ではあるが、
とりあえずは、アメリカ出張での出来事を書くとしよう。
先日アメリカへ出張したのだが、仕事で行くわけだし、
まあ楽しいことはショッピングモールに行くことくらいかなと思いきや!!
土日には朝からアメリカ観光三昧となったわけよ。
グリーンビル(サウスカロライナ州)・アトランタ(ジョージア州)・アッシビル(ノースカロライナ州)などなどをまわったわけだ。
昼間は当然観光地めぐりやショッピングモールで買い物ね。
アトランタのコカコーラミュージアムやCNNテレビの見学はなかなかの見ごたえであった。
まあ18禁日記なので普通の話題はここまでにして・・・。
行ってきましたよ。夜のアメリカの町へ・・・。
日本ではバーと呼ばれる場所ね。
バーという感覚は一緒なのだが、なぜかステージ3つほどあり・・・。
金の棒が立っている。
まあお気づきだと思うが
ストリップね・・・。
簡単に説明しておくと、
ストリッパーたちはまず水着のような姿で登場し、流れている曲にそって踊るのだ。
曲が進むにつれて少しづつ脱いでいってくれて、
最後にはすっぽんぽん。と、まあこういうわけだ。
踊っているときに1ドル札を握り締めてステージの前に立つと、
踊っている女の子がよってきてくれて、
20秒くらいおっぱいをくっつけてきたり、顔を股ではさんでくれたりするわけだ。
で、そのご褒美?が終わったら1ドル札を胸の谷間やあそこの割れ目にはさんであげて終わりという流れである。
しかし、 "Don't Touch!!"
こちらからは決してさわってはいけないというルールがあるのだ。(アメリカンルールなのか?)
つまり、女の子になされるがままというわけね。
マゾな方にはかなり刺激的となるんだろうな・・・。
もしさわったりした場合は、セキュリティー(警備員のような人)に首根っこをつかまれて、
店の外にほうりだされてしまうらしい。
(ボコボコにされるということも聞いたことがあるが・・。)
このセキュリティーはボブサップのような人ばかり・・・おーこわ・・。
このようにメインステージのダンスが基本となるのだが、
それに加え、
自分のテーブルで踊ってもらうテーブルダンス
個室のソファーで踊ってもらうカウチ−ダンス
というダンスも存在する。
まずはテーブルダンス
これは気に入った女の子(というか向こうから寄ってくる場合が多いのだが)に
テーブルに来てもらって自分のイスで踊ってもらうというダンスである。
踊るというか体をなすりつけに来るという表現がよいかもしれないが・・・。
これは少々値段が張り10ドル前後といったところかな。(それでも1000円!!)
そしてカウチーダンス
これは個室のソファールームでテーブルダンスと同じように踊ってもらうというダンスであるが、
ここは個室のためにセキュリティーの目が届かないのだ!!(何やってんだよセキュリティーは・・・。)
よってどこをさわってもお構いなし。
むしろ触らないと、女の子みずから手を引いてさわらせてくるのだ。(実体験・・・)
ただし、さすがにモミモミはまずいらしい。あくまでソフトタッチといった具合である。
これはテーブルダンスの倍である20ドル前後かな。
さて簡単に説明が終わったところで、私の実体験に戻るが、
まずは入店し、ビールを一杯注文し、メインステージのダンスを見始めた。
さすがにパツキンでストリップにでてくる女性はすげえ美人よ。
スタイルも良い。
特に大きな町になればなるほどね。その辺は日本も一緒か・・・。
メインステージで何人かのダンスを堪能したあとに、
魅惑のジェニファーちゃん(誰だよ・・・)登場!!
見てるだけでもあれなんでお札でもはさみに行くかね。
ということですっぽんぽんになるまで待ってから(待たなきゃ損だろうな・・)ステージ前へ、
ジェニファーちゃんは顔を近づけてきて、先ほど述べたように、
おっぱい押し当て攻撃・・・
そして・・・・なにやら話かけてくるではないか!!
「Hi・・are you a Korean?」(こんにちは。あなたは韓国人?)
この町には韓国人街が存在するために、韓国人と間違えられたようなのだ。
「No・・I am a Japanese」(いんや、俺は日本人だよ。)
「Oh・・Sorry. I want to go to Japan.」(あら、ごめんなさい。私は日本に行ってみたいの。)
・・・・・・
日本に行ってみたいってあなた・・・。
これは私に連れてってという誘いですか?
酔ってた勢いもあるのだが、私は最後に一言
「Please Table dance later.」(ねえねえ。あとでテーブルダンスやってよ〜。)
「OK Please Wait.」(いいわよ♪まっててね♪)
んでもってジェニファーちゃんのダンスが終了し、
数分後、私の元へ・・・。
「Hi Japanese.」
といった瞬間に私のひざに腰掛けてきた。
お・・・重ッ!!
すごくスタイルのよい女性なのだが、
さすがはアメリカね。
食ってるものが違うのか身長が高いせいか妙に重く感じたのだ。
日本人女性でも何人かひざの上にはのっけたが、ここまで重くはなかったのう・・。
そして・・・。
「What Are you name?」(名前なんていうの?)
「My name is Todd.」(俺はトッドだよ。)
私のアメリカンネームはトッドと付いているために、この名前で自己紹介。
「No. I want to learn a Your Japanese name.」(違うわよ。私はあなたの日本の名前を知りたいの。)
この姉ちゃんなかなかの男扱いじゃねえか・・・。
「My name is (日本名)」(俺は○○だよ。)
「Oh!!It is a very good name!!」(あら、いい名前じゃない♪)
いい名前ねって・・・・
わかってねえだろみたいな・・。
で、私の座っている椅子で・・・色々と開始。
胸は押し当てるわ、足で顔をはさんでくるわ・・・
もう女の子になされるがままの自分がいると思うと・・・。
なんかなさけねぇ・・・・。
しかしここでは先に述べたように・・・・Don't Touch
むぅぅぅぅぅ!!ここまできて!!
ある意味つらい・・・。
ということでテーブルダンスは終了。
この女の子もとっととどっかにいってしまった。
日本に行きたいってのはどうなったんかいのう?
再びステージを見ながら酒を飲んでいたのだが、
今度は黒髪のお姉ちゃんが登場し、
「Hi・・are you a Korean?」(こんにちは。あなたは韓国人?)
なんでいつもこれが第一声なんじゃ!!!
先ほどと同じように。
「No・・I am a Japanese」(いんや、俺は日本人だよ。)
と答えると・・・。
「日本人の方ですか!!」
「はい。」
って・・・あ〜〜〜〜〜??
ここはアメリカだぞ。
なんで日本語の会話が通じるんじゃ?
この黒髪の女の子は日本人とアメリカ人のハーフだという。
数年前まで日本に住んでいたとのことだった。
異国の地でも日本人にあうとはなぁ・・・。しかもストリップで・・・。
でもせっかくアメリカに来たんだし、どうせおっぱいくっつけてくれるなら・・
パツキンの姉ちゃんのほうがいいしな〜。
日本人のおっぱいなんてぶっちゃけいつでも・・・
ってことでこの女の子とは会話だけで終了。
だいたいがこのように
メイン ⇒ テーブル ⇒ メイン
のループなのだが、
せっかくのアメリカだし、フルスペックで楽しむか〜。
ということになり、とりあえず今まで話した中で
かわいい子を選んでもう一度テーブルに来てもらったのだが、
再び私を見て女の子はこうつぶやいた。
「Would you like couch dance?」(私とカウチーダンスしたい?)
読みが鋭い・・・
女の感というやつはアメリカでもダテじゃないな・・・。
私は早速「Yes」と答えると、
水着姿の女の子は、私の手を引いてある部屋へと導いてくれた。
その部屋はソファーと小さなテーブルのみ。
女の子はソファーに私を座らせた後に、隣に座り、
私のメガネを取るとそれをテーブルに置き、
「Glasses are obstructive. 」(メガネは邪魔よ♪)
メガネは邪魔よってか・・・。何されることやら・・・
でもってその女の子はいくつか私に質問をしてきた後に、
もういきなりよ・・・いきなり・・・。
飛びつくように私の首に手をかけてきていきなりのキス攻撃・・・・。
うおーなんだ!?
私の頭は一気に混乱・・・・。
ソファーに横になりパツキンの女性と抱き合ってキス・・・。
ありえん・・・・。ありえんよこんな状況は・・・。
ということでキス攻撃や胸攻撃や股攻撃・・・。
20分ほどこの状況が続いたわけだが・・。
ふと私は我に返った。
これ・・・ぜんぜんダンスじゃねえじゃん!!
という感じでカウチーダンスは終了・・・。
のはずだったのだが・・・。
その女の子は、私の友達の相手もしてあげてよーーー。
と私を誘惑。
また連れてきたその女の子も・・・・。
すげえスタイル・・・。
どうせ20ドルだし遊んでやるかな。
ということで女の子が変わり第2ラウンド開始!!
質問後に飛びつかれてもいいようにしなくては・・・。
と思った瞬間・・・・
この女の子は質問もなしにいきなり飛びついてきたのだ・・。
私の頭はまた混乱・・・・。
もう互いの目と目の距離は数cm・・・
「Was she very good?」(彼女は最高だった?)
私はわざとはぐらかしたのだが・・。
「I am better than she. 」(私は彼女よりすごいわよ!!)
・・・・・・・・
本当に友達なんかあんたら!!
私は彼女よりすごいわよ・・・ってか・・。
どれどれ・・・味見してやるか・・・。
と思う余裕すらなく、女の子の攻撃は続く・・・。
さらにこの女の子、腰をくねくね・・・。
いけん・・それはいけんよ!!
といいたいのだがこんな状況で英語が頭に出てこないのだ・・。
まあそんな状態のまま計40分ほど遊んでしまった・・・。
ということでカウチーダンスは終了。
先ほどのメインステージの席に戻ると・・・。
私を連れてきてくれた人がいない・・・。
むーー。カウチーダンスをしにいったな・・・
その人が帰ってきたのは約30分後であった。
ふむ・・・。
こんな感じでアメリカの夜は幕を閉じた。
しかし、アメリカでは本番をやらせてくれるような風俗のような類はないのかもしれないね。
(いや・・探せばあるかも・・。)
あそこまでやってきておさわりのみって半殺しもいいところだわな。
せっかくならカウチーダンスの上のシステムを作って
最後までやらせてくれればいいのにのう・・。
国が許さないのかもしれないけどね。
とりあえず・・。
メインステージ:約10ドル
テーブルダンス:約20ドル
カウチーダンス:約40ドル
計:70ドル(7500円くらいか。)
これって・・・日本での飲み代より安いじゃん・・・。
みなさんもアメリカにいったときはぜひ足を運んでみてはいかがだろうか?
扱いとしてはバーなので、女性のお客さんも多々いたしね。
(カウチーダンスはしないだろうけど・・・テーブルダンスは女性でもしている人がいた。)
以上!!夜のアメリカ報告でした。
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