ヤメ時について色々な人と話すことがあるのだが、
ここでは私的なヤメ時を紹介するとしよう。
まず、勝ち負けにこだわった視点で語らせてもらおう。
といってもそれはたったの一言ですんでしまうのだが、
収入がプラスになった時点でやめろ!!
である。
確率変動中や、連チャン確定時はこの限りではないが、
それが微妙なラインに位置するときはこれに該当する。
例えば、パチスロでは良くあるのだが、
BIG後数ゲームまで連チャンゾーン
だの
チャンスゾーン
だのといった部分である。
こういう状況を考えてみてほしい。
1000円でレギュラーボーナスを引いた。
この機種はボーナス後128回転まで連チャンチャンスゾーン
最近ではよくあるパターンだが、
上記の状況では即ヤメでよい。
理由は、連チャンが100%確定していないからである。
つまり、打ってしまったら負ける可能性があるのだ。
勝つ可能性もあるだろという意見もあると思うが、
ギャンブルというか賭け事というものはおいしい思いをできない可能性のほうが高いわけだ。
少なからずつかんだ勝ちは素直に受け取っておくことが
長期にわたってみると、プラス収入になってくるのではないだろうか。
逆にそういう台を見つけた場合は、即打ってみる価値はあると思う。
パチスロの立ち回りは非常に難しい。ヤメ時もそれなりの覚悟が必要となるだろう。
パチンコの場合は、その店の箱の大きさ満杯でいくらくらいになるかを知っておき、
投資金額を越えた時点でいつでも終了すればよい。
ただし、パチンコの場合のチャンスゾーンといわれる時短はすべて消化することをおすすめする。
玉を使わないで消化できるために、捨ててはもったいないということになるからである。
あとは換金率をしっかりと把握しておくこと。
勝ったつもりが換金率の関係でマイナス収入に・・・・
なんてことにはならないように・・・。
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