パチスロにはストックという仕様が存在する。
ストックとは、ボーナスが成立した場合に、内部に溜め込んでおく機能をいう。
つまり、内部に溜め込んだボーナスを解放してやらない限り、
ボーナスを揃えることができないのだ。
この解放の条件は機種によって違うが、有名機種で例をあげてみると、
@ 北斗の拳 : RT消化・レア子役時に行われる抽選に当選
A 吉宗 : RT消化・松、チェリー時に行われる抽選に当選
B カイジ : RT消化・1枚役、2枚役、3枚役時に行われる抽選に当選
さてここで共通されるのがRTであるが、
北斗の拳の場合は一定して1999回転となる。
これでは当然ピンポイントもクソもないわけで・・・。
ぶっちゃけ朝一でなければどれを打っても一緒というわけだ。
しかし吉宗の場合、このRTは回転数によってかなりの偏りが生じているのだ。
例えば、BIG後80回転で放置されている台と250回転で放置されている台があったとしよう。
あなたならどちらを打ちますか?
吉宗はボーナス後は196回転までが連チャンゾーンとなるために、
RTが196回転以内に設定されている可能性が高いのだ。
逆に250回転の台は80回転の台に比べてRT解除率が低くなっている。
よって80回転の台を打つほうがボーナスがくる可能性が高いというわけだ。
では196回転以上の台で次の狙いポイントはというと400〜600回転あたりが狙い目となる。
これは内部で決定しているRTがこの回転数で設定されている可能性が若干高いためにねらい目となるのだ。
この回転数以降もRT振り分け率が高い回転数が存在するために、
機種ごとに雑誌などで調べてから打ちに行くのがよいだろう。
機種ごとにピンポイント(RT消化の可能性が高い回転数)を狙って打つだけで、
相当勝率は変わってくるはずである。
ピンポイント狙いのみで+収入をあげているツワモノが実際いるので、
ぜひ実行していただきたいと思う。
ハイエナもなんとなくするのではなく、しっかりとデータを見比べてからハイエナを行うことをお勧めする。
これが有効なのはストック機と呼ばれる機種に限定されるのでご注意を。
ピンポイント回転数でない台のみ残っていた場合は打つな!!!
これこそが最強の打ち方といってもウソではないはずである。
打たない勇気!! この言葉はピンポイント狙いで効果を発揮するであろう。
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