最近のパチンコは映像も綺麗で、音声もすばらしい。
できのよさではどのメーカーもそれほど差はないと思っている。
リーチ・スーパーリーチなど多彩なリーチ演出を楽しませてくれるパチンコだが、
最近の機種ではこの演出で注意しなければいけないことが一つあるのだ。
それは・・・・
モード
何々モードに入った。などという言葉を聞いたことがあるかもしれない。
例をあげると
CRエヴァンゲリオンのミッションモードである。
まず認識していただきたいのは、
パチンコは1つの玉がスタートチャッカーに入ったら1回の大当たり抽選を行い、
その1回の抽選時に確率通り(CRエヴァンゲリオンZFなら1/489)に抽選されているのだ。
それを踏まえてだ!!
エヴァンゲリオンのミッションモードとは、
5分以内に、何々の図柄でリーチをかけろ。
というものであるが、
上記抽選を考えると、このミッションが発動した回転で何々の図柄でリーチがかからなければ、
その時点でハズレ確定。
その後の5分間のミッション中はすべて確率通りに抽選されるのだ。
よって、見た目はいかにもチャンスタイムのような演出をかもしだすが、
ミッションモードだからといって抽選方法は通常時とまったく変わりがないのだ。
ミッションモードに突入したからといって、
ミッションモードが終わるまで投資を続けるのはナンセンスであるといえる。
ただし、モードがすべてガセというわけでもない。
同じエヴァンゲリオンでも暴走モードというモードは、
大当たりまで確率変動状態が続くモードとなっているために、
玉がなくなっても投資を行なう意味がある。
このへんは雑誌等々で情報を仕入れていただきたい。
ただ、共通して言えることは、
何分以内に何をしろ。
という演出は、その回転数で当たらなければ、何分以内のミッションは通常時と変わりがない。
ということだけを覚えておいていただきたい。
熱いのはミッションが発動した回転数のみ。
パチンコは運の時代から知識の時代へと変化しつつあると私は感じている。
知識をつけて、望むことが勝利への第一歩といえるのではないだろうか。
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