CDに映像保存法
(MovieWriter4.0の場合)
2005/05/03 掲載
VCD(ビデオCD)として保存
ここではCD-R特に小さめの8cmCDに映像をVCDとして
保存する方法を説明します。
8cmCDは容量が180MBですから12cmCD700MBの約1/4です。
従ってそんなにたくさんの映像を記録はできません。
でも小型でセンスがいいですよね。
映像もMPEG1の圧縮になります。
VCD規格
ファイル形式:NTSC VCD
ビデオサイズ:352x240(harf size)
データレート:1150kbps
オーディオタイプ:MPEGレイヤー2
ビットレート:224kbps
この方法で記録したVCDは再生操作がDVDと少し違いますので注意してください。
起動画面

1.CDを選ぶ
2.「ビデオCDの作成」を選ぶ
3.「VideoCDの新規作成」を選ぶ
ビデオCDの作成1

1.「ビデオファイルを追加」を選ぶ
MPEG1保存フォルダ

1.ファイルを順次選択
2.情報をクリックして
ファイルの情報画面

1.ファイル情報を確認
ファイル形式:NTSC VCD
ビデオサイズ:352x240(harf saize)
データレート:1150kbps
オーディオタイプ:MPEGレイヤー2
ビットレート:224kbps
ビデオCDの作成2

1.保存フォルダから選ばれた映像ファイルが並ぶ
2.VCDであることを確認
3.プロジェクト設定を確認
プロジェクト設定を確認画面

1.赤線で囲んだ内容を確認
2.トラック再生後の動作で「次のトラックを再生」を選ぶ
(4作品と少ないので続けて見せるため)
ビデオCDの作成3
【セットアップメニュー画面】

1.メニューテンプレートからメニューの背景、レイアウトを選ぶ
(作品が少ないので1画面に2つのサムネイルにした)
2.サムネイルをダブルクリックして表示位置をを決める
3.VCDの場合サムネイルは動画にはならない
(容量が大きくならないため)
4.サムネイルの左下に番号がふられる
(プレーヤーで操作する場合、この番号で選択するから)
5.最後に画面のBGMを選ぶ
ビデオCDの作成4
【プレビュー画面】

1.ここで出来具合を確認してみる
2.サムネイルの数字ボタンをクリックしても表示される
ビデオCDの作成5
【出力画面】

1.CDを挿入する
2.この場合ドライブが2台ある時はCDを入れるドライブを選択する
3.書き込みをクリックする
ビデオCDの作成6
【書き出し画面】

1.ディスク形式はCD-Rになっている
2.上下のタスクの進行状況を確認する
3.この場合約3分で完了
4.一番下に出来上がった作品の情報「179MB16分」と表示されている
終了画面

プロジェクト保存画面

プロジェクトをフォルダに保存画面

1.通常はCドライブの Documennts and settinngs →使用者名フォルダ→My Documents →
Uiead DVD MovieWiter 4.0 →2.0フォルダに保存されます。
これでVCDとして基本の保存法は終了ですが、作成ソフトによってAVIから直接VCDにしてくれる
ものもあります。しかしその場合でも過程でMPEG1を作ってるわけですから時間は長くかかります。
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