スレイヤーズ5『白銀の魔獣』
P97より

 


「――いいえ――本当ですよ。マゼンダさん」

そのとたん――

マゼンダの顔がまともにこわばる。

「――ま――まさか――」

ゆっくりと、彼女は首をめぐらせる。

視線の行きつくその先に――

黒いローブの神官の姿。

 

お待たせしました。

20000HITを踏んでくださった神宮寺麗さんのキリイラ、「小説5巻のP95〜P97の挿絵」です。

“挿絵シリーズ”は、下手でもいいから水彩画で…と思ってたのですが、今回は炎が描きたかったのでCGにしました。これは水彩で描く気が致しませんっていうか無理です。

マゼンダさんが難しかったです。もっとスレンダーなはずなのになぁ…。

でも、ゼロスさん不敵に笑ってるし、まぁまぁなのが描けたんじゃないかと思います。

20000HITとゆーことだったので、お名前を入れようかと思ったのですが、どうにもこうにもこの絵じゃ合わなかったので無しになってしまいました。すみません。