ロジックを解いてみようっ!!
用意するもの→えんぴつ(HBかBがおすすめ)、消しゴム(細かいところも消せるやつがいい)
![]() 1 このロジックを解いてみましょう。 まず見ておくのが、「何マス×何マスなのか」です。 数字が書いてある部分以外の事です。 これは10×10マスですね。 よく見ると5マスを示す線は、太線になっています。これはポイントです。 赤いアルファベットは、説明を分かり易くする為のもので、普通はありません。 |
2E、F、Sを見てください。「10」と書いてありますよね? これは、「その方向に10マス塗る」という事を示しています。 初めに確認したとおり、このロジックは10×10マスですから、 結果、1列全部塗ってしまうことになります。 えんぴつで塗ってください。 ここでは塗った場所が分かり易いように、茶色で塗ってみます。 塗り終えた数字は、×をつけておくと、大きなロジックを解く時なんかは、ずっと解き易くなります。 |
3K、Lを見てください。「2」とあります。横に2マス塗るのですが、 さきほど縦に10マス塗った結果、すでにK、Lで指定されている横2マスが塗られていますね。 つまり、もうほかに塗る個所は無いという事です。 左右のマスはもう塗らないので、×をつけてしまいましょう。 K、Lの数字の「2」に、塗った事を示す×を付けましょう。 ×をつけたマスは、「縦も横も、決して塗らない場所」となります。 |
4 Mを見てください。「8」です。左端と右端から8数えて、どちらから数えても絶対塗る場所を探します。 この図では矢印が重なったところですね。 そこは「絶対に塗る場所」なので、塗ってしまいましょう(^^) まだ8マス塗ってないので、数字に×をつけないで下さい。 でも意外と簡単なので大丈夫です(^^) |
![]() 5 K、L列は全て埋まってますね。つまりL列より上はもう手をつけないという事です。 C、D、G、Hを見てみましょう。それぞれ1番上に「1」とあります。 Cのように上から「1、1、2」と書いてあれば、 4でM列を6マス塗りましたよね。 ですので1マス塗った下のマスに×を書いておきましょう。 数字が2つ以上書かれている時は、必ず×を1つ以上はさんでから ついでにNもみてみましょう。左から「1、2、1」ですね。 E、F列をもう塗り終えていて、今C、D、G、Hで×を書いたので、N列の2はもう塗られています。 数字の2にも×をつけて次に進みましょう。 |
![]() 6 4と同じ要領でP列を塗っちゃってください(^^) |
![]() 7 Tを見てください。「6、2」ですね。 6と同じように、それらが重なったところは、「必ず塗りつぶすところ」です。 ここで注目して欲しいのが、「T列は1番下の列」という事です。 つまりこれ以降、縦列を塗る時には、 |
![]() 8 C、Dは上から「1、1、2」です。全て塗り終えているので×を書きました。 Gも「1、1、1」なので×を書きました。 よく見ると、RとO列の「2」も、いつの間にか塗れてますね。 何か形が出てきましたっ! |
![]() 9 A、J列の、Q列より上は絶対に塗る事が無いので×を書きます。 すると自然にN、O列のまだ塗ってなかった「1」を塗る場所が Q列は「2、1」の順番で、すでに2は塗ってあるので、それより左は必然的に M、P列も8マスちゃんと塗れますね。 あ…この文字はもしかして… |
![]() 10 はいっ!!完成ですっ!! でも何で虫??(笑) いや、気にしちゃダメです(^^;) ・・・とまぁ、こんな感じです。 この説明で分からない方は、姐御の説明不足を叱ってください(苦笑) 専門の雑誌を見て解いたほうが何倍も楽しいかと思います(^^;) でもハマっちゃうと時間がものすごいスピードで過ぎてくんで注意が必要です(苦笑) |
以上、役に立つか不安な解き方講座でしたっ!!